2006年09月27日
Cut
髪の毛を切ってきた。
髪の毛を切るとき、俺は美容師さんに任せることにしている。
俺のセンスよりも、
プロのセンスの方が信用できるし、
なにより毎回、違った雰囲気になるのが面白い。
雰囲気が変わると、気分も変わる。
今のままじゃダメだという焦燥感のようなものを、和らげることができる。
自分から変わっていくことが苦手な俺にとって
髪を切るというのは、そんな願望を少し叶えられる、貴重な瞬間なんだと思う。
ところで、ワールドカップのまっただ中に、
「来週からドイツに行くんで、そんな雰囲気でお願いします」
ってリクエストしたところ、
「じゃあ、これしかないでしょう!」
ってナカタにしてくれたなんてことも! (黒髪だけどね)
おいおいちょっと変わり過ぎって言うか、似合わないし
あれはナカタの生き方がかっこいいからこその髪型だし
ってまあ、ウケたからいいや
- by
- at 23:22

comments
切りたいなァ。髪ー。今伸ばし中で中途半端にも程があるって長さです。一番こらえどころかな(汗)
頑張ります・・。
と言うかチョット思ったんですけど、プロフの武勇伝に加えるべきでは?
川上小転入初日に、挨拶の「初めまして」よりも何よりも先に発した第一声を。。。
キャーーー!!
なんで覚えてんのーー!?
どこで誰が見てるかわからないから、あれは秘密・・・
ほんと、改心したんだから、年とともに。
はてさて、どれくらいの長さなんだろう?
こらえればこらえるほど、きっと伸びたときの喜びが大きいはずさ?